KOMITI TOKYO

2019.09.23

【キャンプ】「準備と後片付け」を最小限に。「snow peak フィールドクッカー」

CAMP

キャンプの調理器具「snowpeakのフィールドクッカー」
もう10年以上キャンプにはまっています。
はじまりは音楽フェス。
音楽を聴きながらキャンプする楽しみを知り、今ではキャンプだけ楽しんでいます。
 
最初は凝った料理をするのが楽しくて、ダッチオーブンで料理したりパンを焼いたり。
キャンプ ダッチオーブン ソト SOTO
しかし最近は料理はなるべく楽をして、自然を楽しむ時間をたくさんとるようになりました。
 
料理で一番時間がかかるのは、「準備と後片付け」
この時間を短縮するために、こんなことを意識するようになりました。
 
・調理器具や食器の出し入れを少なく。
・洗い物を減らす。
・切ったり洗ったりする具材は少なく。
・調理した鍋のまま食べれる。
・まな板と包丁は、なるべく使わない。

 
「準備と後片付け」は楽をしても、料理は妥協せずに美味しいものが食べたい!
そうなると、今まで使っていなかった「フライパン」が大活躍!
フライパンは、素材を焼くだけで簡単に美味しい料理ができる。
調理時間が短く、そのまま食べられる料理も多い。
 
最近良く作る料理が「すき焼き」。
キャンプ 料理 すき焼き スノーピーク snowpeak フィールドクッカー

すき焼きはコンロの上で温めながら、そのまま食べられる。
最後に残った汁にご飯を入れて、締めまで楽しめます。
コンロの熱で体もポカポカ。そして洗い物も少ない!
真冬のキャンプの定番になりました!
→すき焼きの記事はこちら
 

他にも色々とありますが、フライパンひとつで完成する料理を作ることが多くなりました。

 

そしてフライパンは、「スノーピーク(snow peak) フィールドクッカー PRO3」のセットについているものを使っています。

フィールドクッカーは、「準備と後片付け」をラクにしてくれる。

キャンプの調理器具「snowpeakフィールドクッカー」
フィールドクッカー PRO3」は、フライパン、フライパンの柄、大小の鍋、大小の蓋、ザル、鍋つかみのセット。
キャンプの調理器具「snowpeakのフィールドクッカー」
料理に必要な調理器具が「一式」になっています。
この「一式」というのがポイントで、出し入れの時間を短縮してくれる!
 

大きい鍋とザルは、野菜を洗うときに必ず使います。
キャンプの調理器具「snowpeakのフィールドクッカー」

蓋は、フライパン料理で必ず使う。

キャンプの調理器具「snowpeakのフィールドクッカー」

フライパン料理では、小さい鍋以外全て使うので、フィールドクッカーを一式出してしまえばすぐに料理をつくることができます!
 

別々の調理器具だと、それぞれを出すのが面倒。
形が違うため、片付けるときは工夫して収納する必要があり時間がかかる。
スタッキングできないので置くスペースを取る上に、かさばる。

そしてたくさんの種類を使うと、洗い物と後片付けが増える。
…ちょっとしたことですが、こんな手間が積み重なると大きな負担になってくる。

その点フィールドクッカーは、使うものがすべて揃っている上に出し入れしやすい!
使わないときはスタッキングして置いておくことができます。
キャンプの調理器具「snowpeakのフィールドクッカー」
調理が終わったら、付属のメッシュカバーに収納。

「フィールドクッカーPRO3」は、3人までのキャンプにちょうど良い。

キャンプの調理器具「snowpeakのフィールドクッカー」のフライパン
フライパンは、大きな牛ステーキが一枚焼けるくらいの大きさ。
キャンプの調理器具「snowpeakのフィールドクッカー」のフライパン
豚のロース肉のステーキは、二人分焼けます。
そしてフライパンは6年以上使用していますが、良い感じに使い込んだ感が出てきています。
キャンプの調理器具「snowpeakのフィールドクッカー」
大きな鍋は、煮込みやカレーに。4人分は作れる大きさです。
野菜多めの鍋料理だと、野菜がかさばるので3人分の大きさ。
私は鍋料理では野菜をたくさん食べるので、2人でちょうど良いです。
ザルがちょうどはまる大きさなので、野菜を洗う時のボウルとしても使えます。
キャンプの調理器具「snowpeakのフィールドクッカー」
小さい鍋は、2人分の煮込みやカレーをつくる大きさです。
炭でごはんを炊いたり、雑炊をしたりなど、ごはんものは3人分作れる大きさ。
こちらも蓋が付いているので、余った料理を移し替えたりするのにも使えます。
私の場合はなかなか出番がありません。。
 
しかし小さい鍋は、柄をつけることができます。
ちょっとした料理の温めや、ミルクパン代わりにも使えます。

キャンプ 料理 鍋 スノーピーク snowpeak フィールドクッカー
「フィールドクッカー PRO3」は3人くらいまではちょうど良い大きさ。
私の場合キャンプは大体2人で行くので、こちらで十分です。
ここ5年くらい使っていますが問題ありません!
4人以上の場合には、「フィールドクッカー PRO1」がおすすめ。

「PRO1」は、ひとまわり大きい鍋と蓋のセットが一つ多くついています。
またフライパンとザルも、「PRO3」に比べてひとまわり大きくなっています。

「おたま」も入れておくと便利。

鍋料理のときには「おたま」がないと不便。
そのためフィールドクッカーのセットの中に、スノーピーク(snow peak)のヤエンツグも入れています。

 
このヤエンツグは、折りたたみ式。
フィールドクッカーのセットにちょうど良く入ります。
キャンプの調理器具「snowpeakのヤエンツグ」
深い鍋に使用する場合柄の長さが少し足りなくなりますが、ソロや2人キャンプまでは十分。
オートキャンプできないときにも、コンパクトになるので重宝します。
キャンプの調理器具「snowpeakのヤエンツグ」
あと、柄の部分が少しぐらつき不安定な感じもあります。
しかしコンパクトになるという点を優先される場合には、とても良いおたまだと思います。
キャンプ 料理 すき焼き スノーピーク snowpeak フィールドクッカー
その他にもフィールドクッカーのフライパンで色々料理しています!
キャンプで作るフライパン料理は、こちらの記事へ。
→「その日の気分でお手軽に。「フライパン料理」」
 
 
そして外出自粛中はキャンプに行けないので、「家キャンプ」でキャンプをたのしんでいます。
キャンプ気分も味わえておすすめです!
 
▼「家キャンプ」シリーズ
→【家キャンプ第1弾】外出自粛中は「家キャンプ」!おうちでの楽しい過ごし方を発見!
→【家キャンプ第2弾】外出自粛中の雨の家キャンプ。「家キャンプ」×「おうちフレンチ」でつくるたのしさ無限大!
→【家キャンプ第3弾】新しい発想に出会う「おうちイタリアン」。「サルティンボッカ」で肉×肉をたのしむ。
 
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