KOMITI TOKYO

2018.10.19

【台湾台中】日常を丁寧に過ごしたくなる村「審計新村」

TAIWAN

こちらは台湾の台中。
時刻は14:30。
リノベスポット「審計新村」(Shen Ji New Village)へ向かいます!

歩いていると、テラスの気持ちよさそうなカフェが見えてきました。
審計新村 台湾 台中 Come True COFFEE

こちらはカフェ「Come True COFFEE」
審計新村 台湾 台中 Come True COFFEE
だんだんとおしゃれなお店が増えてきました。
このあたりが、「審計新村」のようです!

審計新村 台湾 台中
「審計新村」の建物は、元々は1969年に建てられた公務員宿舎。
そこをリノベーションして、現在はクリエイターのお店が並ぶおしゃれスポットとなっています。
建物にはたくさんのお店が並び、名前のようにひとつの村のようです。
 
路地を入っていくと、みんなが写真を撮っているスポットを発見。
審計新村 台湾 台中
ここに「審計新村」の看板がありました!

建物の横には階段があり、上がると2階にもお店が並んでいます。
審計新村 台湾 台中

しかし台風のためか、ほとんどのお店が閉まっています。。涙
審計新村 台湾 台中

チーズリゾットとパスタのお店「LAWRENCE」
審計新村 台湾 台中 LAWRENCE チーズリゾット パスタ
人差し指でチーズを押しているロゴが印象的。
そして窓には、注文するまでのステップが分かりやすく書いてあります。
注文も楽しそうだし、とても食べてみたい!
しかし今日は残念ながら閉店。。
次回に期待することにします!
 
「manni cafe」
審計新村 台湾 台中 mannicafe カフェ
審計新村 台湾 台中 mannicafe カフェ
こちらはバー「H-BEAM」
審計新村 台湾 台中 H-BEAM バー
丁寧に育てられている厳選されたグリーンと、ビール瓶が印象的。
これだけで店内の様子が想像できて、入ってみたくなります。
 
皮製品のお店「BE-TWO」
審計新村 台湾 台中 H-BEAM 皮製品
古さを残した壁に、皮で作られた看板。
そしてグラデーションの綺麗な個性的なグリーンが、独特の世界観をつくっています。
 
ジュエリーショプ「Ficelle」
審計新村 台湾 台中 Ficelle ジュエリーショプ
扉の深い青に綺麗にペイントされた壁、流れるようなロゴ。
上品で鮮やかな色のグリーンに咲く白い花。
センスの良いジュエリーを作ってくれるんだろうなぁ…などと、妄想が広がります。

 
生活雑貨のお店「BIOSSOM」
審計新村 台湾 台中 BIOSSOM 生活雑貨
壁の古さを活かし、素朴で手作り感あふれる外観。
下にちょこんと置かれた、ぽてっとしたグリーンがお出迎え。
こちらはオープンしていました!
陶器の販売と、デザインの展示もあります。
 
どのお店も建物の構造は同じですが、扉、グリーン、壁、看板など、
それぞれのお店独特の個性があります。
雨のため、開いているお店が少なかったのですが、
中に入らなくても、外観を見ているだけでいろんなデザインに出会えてたのしい。

審計新村 台湾 台中
爽やかなカフェを発見!
picafe 入り口
こちらは「Picafe」。営業しているようです。
雨がまた強くなってきたので、ひとやすみすることにします。
→「Picafe」の記事はこちら
 
 

「審計新村」は、クリエイター村のような世界観。
この一角に、クリエイティブなお店が共存するように並んでいます。
そしてどのお店にも共通して、「余裕」のようなものを感じました。
 
グリーンを丁寧に育てる、手入れをする、物を減らしてシンプルに暮らす、
ちょっとしたことでもデザインを取り入れて楽しむ…
このような、余裕があるからこそできる「丁寧な暮らしの要素」が、すべてのお店に散りばめられています。
 
これは「古いものを大切に活かして、今に繋げる心持ちがある場所」だからこそ
生まれる余裕なのかな。。
審計新村 台湾 台中
そして自分の生活を振り返ってみると、自分のやりたいことに追われて
なかなか丁寧には暮らせていない。。涙
 
「一つのもの」や「一つの出来事」について、もっと丁寧に分解して掘り下げていこう。
そうすることで、今の生活をより深く、豊かにしていきたいな…
など、自分の生活改革の妄想が広がります。
 
審計新村は私にとっては、「丁寧な暮らし」について考えさせられる場所でした。
 
日常が楽しくなる要素が散りばめられている「審計新村」。

生活の丁寧改革を妄想しながら、次の「綠光計畫」へ向かいます。
 
→「綠光計畫」の記事はこちら
 
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