KOMITI TOKYO

2020.01.23

【2泊3日台湾台中旅行まとめ】「限られた人生で何をやる?」ショートトリップは集中力を高める時間の使い方の練習!<前半>

TAIWAN

2泊3日台湾台中旅行スケジュールまとめ

2泊3日の「台湾台中旅行」。

1日目は18時に台中に到着。そして3日目は19時に台中を出発。
使える時間を計算してみると…
1日目 夜中心の4時間
2日目 丸一日使える12時間
3日目 昼中心の8時間

合計約24時間。ちょうど丸一日!

今回はこの行動時間が24時間しかないショートトリップをどのように楽しんだか、振り返ってみることにしました。
 
あたらめて振り返ってみると24時間という限られた時間の中、全力で行動していました。
普段は「まあ、明日やればいいや。」と甘えも出てくる。しかし旅行ではそうはいかない。
「いろんな国に行ってみたい。」と思うと、台中のこの場所にはもう一生こない可能性も。
そう考えると、今台中にいる時間がとても貴重。

そして今回はお休みするための旅行ではなく、台中を知るための旅行。
そうなるとただ旅行に行くのではなく、旅行のテーマを持ち、迷いなく行動することが必要。

私の場合はじめての台中旅行だったので、台中全体を知りたいのはもちろん、
「台中の文化を知ること」が一番のテーマ。

さらに、それぞれの日のテーマも決めて行動しました。

【台湾台中旅行 1日目】夜がポイントな1日目。テーマは「台中の食文化を知る」

1日目の使える時間は「夜の4時間」なので、夜ごはんを楽しもう!
1日目は「台中の食文化」をテーマに行動。

台中の食文化を知るには、地元に密着した料理を味わうこと。
最初に現地の人で賑わうお店で食べることで、台中の食水準がみえてくるはず!

チェックしたいポイントは、味の繊細さ、化学調味料は使っているのか、仕込みの丁寧さ、味付けの独特なセンス、など。

そして台中といえば小籠包!
まずは小籠包の名店「沁園春」に行くことに。

食後はカフェやバーで、最新の台中のカルチャーを見れるといいな。

1日目のタイムスケジュール

1日目はこんなタイムスケジュールでまわりました。
→【台湾台中旅行1日目】夜を存分に満喫し、期待が高まる1日目。
台湾台中旅行1日目

到着してすぐに小籠包の名店「沁園春」で夜ごはん。お目当ては小籠包!
食後はカフェやバーに行きたかったのですが、空いているお店がなかったので、スイーツが有名なリノベーションスポット「宮原眼科」へ。
しかし宮原眼科に行ってみると、内容が盛りだくさんで1時間では時間が足りない!そして2階のレストラン「酔月楼」にも行ってみたくなったため、次の日の夜も宮原眼科へ行くことになりました。

 

1日目を終えて。

初日から「沁園春」の料理に感動。
すぐに食べられるように冷まされている「小籠包」、無料で提供するお茶へのこだわり、素材の味を生かしながら出汁の効いた料理。
地元で有名なお店でごはんを食べたことにより、台中への食への関心が高まる!

そして食後はカフェやバーが開いていなかったので、スイーツ、お土産、台湾料理などが楽しめるリノベーションスポット「宮原眼科」へ。
宮原眼科は夜の22時まで営業しています。
宮原眼科に一歩足を踏み入れると、「スイーツのテーマパーク」のような完璧な世界観にテンションが上がる!

1日目のテーマとはずれてしまいましたが、宮原眼科に初日に来て良かった!
台中のクリエイティブの高さとリノベーションスポットへの期待も高まりました。
 
旅行は時間との勝負!
宮原眼科がこんなに魅力的な場所なので、宮原眼科へ行くのは1日に集約したほうが良かったかも。。

そんな反省も踏まえ、1日目の夜をたのしむプランについて以下の記事にまとめました。

宮原眼科の「酔月楼」で夜ごはんを食べる方は、以下ページの【PLAN1】がおすすめ!
→到着日の夜を満喫するプラン。宮原眼科がおすすめ。

【台湾台中旅行 2日目】丸一日使える貴重な日!テーマは「台中の街全体の文化を知る」

2日目は丸一日使える貴重な日。のんびり散策しながら昼間の台中の様子を見たいな。
2日目は「台中の街全体の文化」をテーマに行動。
街全体の文化を知るには、最新の文化を発信している場所をまわる
台中には古い建物を活かし、新しい文化を発信しているリノベーションスポットがたくさんあります。このリノベーションをスポットを巡ることで最新の台中の文化を知ることができそう。

 
そして文化といえば美術館

美術館には、絵画、最新のアートやその国の歴史や文化を物語る美術品なども展示されているため、国の文化を知るには最適。

あとは1日目には行けなかったカフェなどの新しい文化を発信しているところも行ってみたい!
 
2日目はリノベスポットと美術館を中心に散策します。

2日目のタイムスケジュール

2日目はこんなタイムスケジュールでまわりました。
【台湾台中旅行2日目】台風の中でも楽しくリノベスポットを巡る2日目。
台湾台中旅行2日目
リノベスポットは、「忠信市場」「審計新村(Shen Ji New Village)」「綠光計畫(Green Ray)」の三大リノベスポットを中心にまわりました。
「国立台湾美術館」は閉館日だったため見れず。。
 
なるべく早足でまわりましたが、リノベスポットや美術館をまわっているとあっと言う間に時間が過ぎていきます。
そして夜は昨日から気になっていた「宮原眼科」へ。「酔月楼」で夜ごはんとアイスクリームを堪能。

2日目を終えて。

台中はなんだかとてもやさしい街。
リノベスポットにしてもカフェにしても、古いものを大切に活かす文化があるためか、あたたかい空気が流れている。
どこに行ってもあたたかく迎え入れられている感じがして心地良い。

また、閉館日のため見れなかった国立台湾美術館はなんと無料!美術や文化への理解を多くの人に知ってもらうための国の政策なのでしょうか。国の懐の深さを感じました。
 
今回は「街全体の文化を知る」というテーマがあったため、遠出するのはやめました。
しかし自然を堪能する目的で行く場合は「高美湿地(ウユニ塩湖)」も良さそうです!
「高美湿地(ウユニ塩湖)」に行く場合は、まずは天気が良いこと。
そしてウユニ湖は他の観光場所と離れているので移動時間がかかる。
また美しい景色を見るには夕暮れ時に行くなど行動時間も限られてくる。
そのため高美湿地に行くことをメインでその日の行動を決めることになると思います。
 
しかし街全体の文化を知るには、まだ行けてないところが多すぎる!
残りは明日の8時間しかない!どうするか???

【台湾台中旅行 3日目】昼間の時間を楽しむ3日目!テーマは「さらに深い台中文化を知る」

いよいよ台中最終日の3日目。今日は「昼の8時間」が勝負。
この2日間で台中のことが少しわかったはず…!3日目はもっとディープな台中を知りたい!
カフェや住宅街の散策、気になった地元のお店などなど…。
そして2日目に散策した忠信市場に入っているお店にも行ってみたい。
3日目は「さらに深い台中文化」をテーマに巡ります。

3日目のタイムスケジュール

3日目はこんなタイムスケジュールでまわりました。
【台湾台中旅行3日目】思い残しのない旅を。直感で巡る3日目!
台湾台中旅行3日目

3日目は、「ディープな台中を知る」というテーマでしたが、やはりまだまだ台中の全体が見えていない。。
「第二市場」と「台中国立歌劇場」は必須。
その他にも行きたいところがありすぎて決めきれない!こうなったら動物的な勘を頼りに直感で動いてしまおう!
「虹の村」は行くつもりはなかったのですが、台中の観光地として有名な場所なので思いつきで行ってみました。
そして夕方は大雨に降られてしまい、「無為無草」で台湾茶を飲みのんびり過ごすことに。
 

3日目を終えて

直感で巡ったところ、3日目は一番遠出した日となりました。
飛行機の時間があるためか、気持ち的に少し慌ただしい。。そして色々行こうと思っていましたが、大雨のため「無為無草」でのんびり過ごすことに。旅行の慌ただしさを忘れ、ほっと一息。。もう1箇所行きたいと思っていたけど、最後の最後に慌てて行動するよりも旅行を振り返りながら、ほっと一息つく時間を持てたのでこれはこれで良かった。

2泊3日台中旅行を終えて。。ショートトリップは集中力を高める練習。

2泊3日台湾台中旅行

美術館、カフェ、忠信市場のお店、ローカルなお店など、2泊3日ではまわりきれず、まだまだ行きたいところはたくさんある。
しかしテーマを決めたことで、優先順位がはっきりして迷わずぱっと行動することができた。
そして自分の軸に沿って行きたいところを巡れたため、やり残した感じはありません!

そして日を重ねるごとに台中の魅力を発見。
人の優しさ、古いものを大切にする街の雰囲気、温かい空気感…。
まだまだ分からないことだらけですが、2泊3日の滞在で、住んでみたいと思えるほど台中のことが好きになりました。
 
そしてショートトリップは、大げさに言うと「限られた人生で何をやるか?」ということの小さいバージョンのようなもの。
集中力を高める練習にもなっていると実感しました。
長くなってしまうので、続きは次回!
 
 

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