KOMITI TOKYO

2018.07.26

【香港】2泊3日「香港の旅」

HONGKONG

香港てどんな国だろう?
単純に香港に興味が湧いたのは、些細なきっかけでした。
 
family martで販売していた「shine&shine」
香港 shine&shine
パッケージがシンプルでさりげない。
透明で余計な装飾がなく、ジュースの鮮やかな色が見える。
その上コンビニというどこでも買える場所での販売なのに、ストレート果汁!
そして、少し高めに感じる368円という設定。
届く人だけに振り切っている!
この潔さにやられてしまいました。
 
そして2泊3日の香港旅行へ。
香港 街並み
香港に行ったのは、4月中旬。
30度前後で湿気が多く、少し歩くと汗が。。
しかし、ここは香港!
日本であれば、ジメッとした気候は嫌だけど、
香港の異国情緒溢れる景色の中では、全く気にならない。
「異国に来たなー!」「アジアさいこう!」「ビールがおいしい!」
と、なんだかテンションが上がって、嬉しさすら感じてしまいます。
 
香港は1997年にイギリスから中国に返還。
そのため、訪れたことのある「上海」の雰囲気を想像していました。
けれど、その印象は良い意味でかなり裏切られました。
香港 街並み
上海に行ったのは、もう5年以上前。
ちょっと前なので、今の上海はまた変化していると思いますが、
上海は、全体的に大胆(?!)な印象がありました。
しかし香港は、とても繊細な印象。
また、文化の発展や国としての成熟度が高く、とても馴染みやすく感じました。
 
そして、香港に行った素直な感想は、
「想像していた国とは全然違う!」
「おいしい!」「かっこいい!」「やさしい!」「ちょっと住んでみたい。。」
 
そのように感じた理由については、
ひとつの記事にはまとめられなかったため、
各記事でレポートしました!

ごはんが美味しい。

香港はとにかくごはんが美味しい
香港 食べ物
どのお店も、素材の味を引き出すように丁寧に調理されていて、
化学調味料が少ない。
 
「フォーチュンメトロポリス」というショッピングモール内のフードコートでも、
丁寧に仕込まれているのには、驚きました。
フォーチュンメトロポリス ショッピングモール
そして、数回訪れた庶民的食堂「彩福皇宴」
彩福皇宴 野菜点心
→「彩福皇宴」の記事はこちら
クリエイティブな上に、奥深いあじわいの「小籠包」。
丁寧に丁寧にダシをとっている「おかゆ」。
あまりの美味しさに感動したため、2度訪問しました。

成熟した文化。

クリエイティブにこだわったカフェ「THE COFFEE ACADEMIC」。
THE COFFEE ACADEMICS
→「THE COFFEE ACADEMIC」の記事はこちら
香港に行くのであれば、
まず一番におすすめしたいカフェです。
 
「THE COFFEE ACADEMIC」をおすすめする理由は、
「今の香港という国を表しているようなカフェ」だと
感じたからです。
香港の成熟した文化を体感しました。
もちろん、こだわりのあるコーヒーやケーキも楽しめます!

異国情緒溢れる街並み

そして、異国情緒あふれる街並み。
香港 異国情緒溢れる街並み
イギリスの植民地時代など、香港という国が歩んできた歴史が
視覚を通して伝わってきます。
 
そして、映画「トランスフォーマー」の撮影でも使用されたクオーリーベイの超過密住宅ビル。
クオーリーベイ 超過密住宅ビル
→「クオーリーベイ」の記事はこちら
日常で溢れているはずの場所に、非現実的な世界を感じます。
建物のどこを見ても、その風格に圧倒されるばかり。

人がやさしい。

タクシーの運転手さんもとてもやさしい
香港 タクシー
途中、水道管が破裂している光景に遭遇!
 
路面電車を利用したのですが、ここでも地元の方に声をかけてもらったりと
ほっこりする場面が多々ありました。

多民族国家で受け入れられやすい。

物価は日本とほとんど変わらない印象。
そして、香港の中環で見つけたオイル、ビネガー、リキュールショップ「VOMFASS」。
vomfass 樽
→「VOMFASS」の記事はこちら
店内がおしゃれな上に、オイルもビネガーも独特なセレクション。
おすすめの配合の美味しさには驚きました。
 
そして新旧の建物と文化が複雑に交差した「湾仔」
湾仔 ビル
→「湾仔」の記事はこちら
「湾仔」は、少し歩くだけで色々な表情を見せてくれます。
 
漫画とアニメの複合施設「動漫基地」や、
デザイナー集団が手掛けるインテリアショップ「OVO」など、
新しい文化を発信。
 
しかし、少し歩くと、屋台や住宅地など
生活エリアも顔を出します。
 
 
香港は、「もっと知りたい!」と、好奇心をくすぐられる国。
そして知れば知るほど、「もっと何かあるんじゃないか?」と、
ワクワクさせてくれる。

 
色々とアジアを旅する中で、「香港」に大きな魅力的に感じた理由はなんだろうか・・?
 
今振り返ってみると、
香港の街に感じる「混沌とした中にある落ち着き」のようなものに、
惹かれたのかな・・・。
親近感を感じる面もあれば、全く違った側面もたくさんある。
その全く違った側面に、かっこよさや魅力を感じたのかな、、と。
短い旅行だからこそ、魅力的な「香港」のままで帰ってきているのかもしれない。

 
2泊3日では短すぎた旅行。
しかし、現地に行くことで今までの想像と違った「香港の魅力」を知ることができた。
また、異文化に触れて視野が広がり、今までと違った「やりたいこと」が増えて、
今後の自分にとって大きな前進となった。
 
「次回はここに行きたい!」「こんなことをしてみたい!」
と、旅行に行く前よりも、香港でやりたいことを増やして帰ってきた香港旅行。
香港をもっと知るべく、またすぐに再訪しようと思います!

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