KOMITI TOKYO

2019.07.31

【ニューヨーク】独自のセンスと揺るぎない本物にステイする。「The Ludlow Hotel」後半

NEWYORK

ニューヨーク旅行 ローワーイーストサイド The Ludlow Hotel ルドローホテル
5泊7日のニューヨーク旅行1日目。
今回は、ローワーイーストサイドにある「The Ludlow Hotel」に5泊します。
 
前回は、ホテルにチェックインしてから仮眠するまでの昼間の様子をレポートしました。
→「「The Ludlow Hotel」前半」の記事はこちら

後半は、夜の様子と「The Ludlow Hotel」のおすすめ点をまとめます!
 
 
ニューヨーク旅行 ローワーイーストサイド The Ludlow Hotel ルドローホテル 部屋 バスルーム
仮眠して起きてみると、なんと夜の21時!
13時間のフライトと時差ボケで、体がかなり疲れていたようです。。
このままお風呂に入ってまた眠るのはもったいない。
夜のマンハッタンを散策してみよう!
 
その前に、まずはホテルのルーフトップへ。
最上階の20階には、ジムとルーフトップがあるので夜景を見に行きます。

ニューヨーク旅行 ローワーイーストサイド The Ludlow Hotel ルドローホテル 部屋 夜景
ルーフトップのドアを開けると、夜景!!
リクライニングチェアも置いてあります。
 
キラキラと光るニューヨークの夜景。
日本の夜景とは違う明るい煌びやかな景色をみていると、「ニューヨークにきたんだなぁ」とあらためて実感。
そして21時過ぎのマンハッタンは、まだまだ明るい。
街に出る気分が盛り上がってきました!
 
ホテルの隣にある「SWEET CHICK」で一杯飲むことにします。
ニューヨーク旅行 ローワー・イースト・サイド Sweet Chick スウィートチック
→詳細は「ふらっと寄りたくなるお店。「SWEET CHICK」」の記事へ

 
夜のマンハッタンを楽しみ、再びお部屋へ。

今日はフライトとお散歩で本当に疲れた。。
そしてもう足がパンパン。
1日の疲れをとるため、バスルームへ向かいます。
ニューヨーク旅行 ローワーイーストサイド The Ludlow Hotel ルドローホテル 部屋 バスルーム

「はぁ〜、、しあわせ。。」
ガチガチな体が、お湯の温かさでじんわりほぐれていく。
最高に極楽な時間。
お湯でリラックスしたためか、こわいくらいの疲労感に気づく。
この疲労感はお湯に浸からないと取れなかっただろうな。
「バスタブがあるホテルにして本当によかった!」と心底思う。。
 
そして窓の外には夜景が広がる!
近くには同じ高さの建物がないので、人目を気にせず夜景を見ながらお風呂に入れます。
 
バスルームからはニューヨークのきらびやかな街。
そして深夜0時のマンハッタンは活動的。
サイレンの音、楽しむ人々の声など、ざわめきで溢れている。
到着してからまだ半日。「ニューヨークにいるんだなぁ。。」と再確認するように景色を眺める。
バスルームの照明を落とし、車の流れや遠くの建物、きらびやかな街を見ていると、あっという間に時間が経ってしまう。
「ここに住んでしまいたい」と切実に思いながら、幸せな時間に浸ります。。
ニューヨーク旅行 ローワーイーストサイド The Ludlow Hotel ルドローホテル 部屋 バスルーム

お風呂からでるとなんと2時!
一体何時間お風呂に入っていたんだろうか。。
でもこんなに幸せな時間を過ごせたから、まぁいいか。

 
沈み込むようにベッドで眠ります。。

 
 
ニューヨーク旅行 ローワーイーストサイド The Ludlow Hotel ルドローホテル 部屋 バスルーム

はじめてのニューヨーク。
「The Ludlow Hotel」にして、本当に良かったと思います。
 
一番は、「しっかり休めてリラックスできる」
旅行中はたくさん歩く上に慣れない海外のため、とにかく帰ってくると疲れがどっと出てきます。
ルドローホテルは「バスタブ」と「ベッド」で、旅の疲れをしっかりとることができる。
 
まずは「バスタブ」。
旅に疲れは付き物。毎日お風呂に入っている身としては、バスタブは必須だと身を持って感じました。

それだけでも大満足なのに、さらにお風呂に入りながら夜景まで楽しめてしまう。

この点だけでも「ルドローホテルにして良かった!」と心底思いました。
 
そして眠る環境も完璧。
ベットも枕も心地よくフィットして、体を解放してくれる。さらにベッドサイドライトで癒される。。
そして中心街にありながら、ホテルの中はとても静か。
毎日しっかり眠れました。
ニューヨーク旅行 ローワーイーストサイド The Ludlow Hotel ルドローホテル 部屋 バスルーム

そして「独自のセンスとこだわりのものに囲まれてステイできる」
 
ルドローホテルは、ニューヨークの最先端の文化に加えて、ホテル独自のハイセンスな感覚を体感することができる。

ホテルにあるものは、使うもの、触れるもの、目に入るもの、全てが独自のセンスで厳選された品。
丁寧に作られ、大切にされているこだわりのものに囲まれてステイできる。

そんな空間に身を置くと、自分も自然とその空間に同調しようとするため、いつもと違う感覚や発見を得られる。

動作が丁寧になったり、背筋が伸びたり、ものを散らかさないようにしたり。。
その世界観の一部になるように、感覚が変わっていく。
 

そしてさらに脳は臨場感が高い方を「現在の自分」として選ぶ。
→詳しくは「「苫米地英人さん」的、集中力を上げる方法。」をご覧ください

 
ルドローホテルにいる自分を、日本に帰ってきてからも臨場感を持ってイメージできれば、「現在の自分」になる!
…そんな効果もあるかもしれない。

ニューヨーク旅行 ローワーイーストサイド The Ludlow Hotel ルドローホテル 部屋

ホテルステイは、いつもの自分とは違う環境や世界観の中に、長期間身を置くチャンス。
なりたい自分をイメージできる場所にステイすれば、「現在の自分」にすることもできる。

自分が一番いいと思うホテルを妥協なく選ぶ大切さを、今回あらためて実感しました。

 
他にも色々ありますが、とにかくルドローホテルは最高のホテル。
「次回もやっぱりここに泊まりたい。」
切実にそう思いました。

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