KOMITI TOKYO

2019.08.04

【ニューヨーク】ローワー・イースト・サイドでのんびり過ごす1日目後半

NEWYORK

5泊7日のニューヨーク旅行1日目!
1日目前半は、ニューヨークの「JFK空港」に到着するまでをレポートしました。
→「【ニューヨーク】日本をしみじみ感じる1日目前半」の記事へ
 
後半は「The Ludlow Hotel」に到着してからの様子をレポートします!

 

12:00 「The Ludlow Hotel」に到着

今回は、ローワー・イースト・サイドにある「The Ludlow Hotel」に5泊します。
 
「ニューヨークの文化を堪能できるホテルに泊まりたい!」
こんな想いからホテルを探しはじめ、最終的に4つの候補に絞られました。
しかしどのホテルもそれぞれ魅力的だったため、一つに絞れない。。
そのため分泊することを検討していました。
しかし一週間のニューヨーク滞在。
行きたい場所を決めていくと、ホテル間の移動をしている時間はない!切実にtime is moneyです。
そこで今回は泣く泣く1つのホテルに絞る決断をすることに。
「バスタブがある」「中心にありながら静か」「個性的」。
そして直感的に自分と合うのではないか、と感じたので、「The Ludlow Hotel」に決定しました。
ニューヨーク旅行 ローワー・イースト・サイド The Ludlow Hotel
まずは「The Ludlow Hotel」で受付します。
ニューヨーク旅行 ローワー・イースト・サイド The Ludlow Hotel ルドローホテル
ホテルのスタッフさんはとてもクール。
程よい距離感と必要なことだけさっと伝えてくれるスマートなサービスがとても心地よい。
初日から「これぞニューヨーカー」というサービスに感動!
 
チェックインは15時。
すぐにでもベッドで眠りたい気持ちを抑えつつ、荷物だけ預けて15時まで街を散策します。
 

12:30 「ローワー・イースト・サイド」を散策

The Ludlow Hotelがある「Ludlow street」
ニューヨーク旅行 ローワー・イースト・サイド The Ludlow Hotel ルドローホテル

ホテルを出た瞬間から、歴史ある建物と新旧が融合したこだわりのお店が並ぶ。

ローワー・イースト・サイドは、元々は移民が生活を営んでいた地域。
今は最新のレストランやギャラリーが次々とできています。
ニューヨーク旅行 ローワー・イースト・サイド The Ludlow Hotel
古い建物を活かし、最先端の文化を生み出す街並み。
どこを切り取っても絵になる魅力的な景色。
写真を撮る手が止まらず、なかなか前に進めません。
ニューヨーク旅行 ローワー・イースト・サイド The Ludlow Hotel カッツ デリカテッセン katzs
ホテルのすぐそばにある「カッツ・デリカテッセン(Katz’s Delicatessen)」。
カッツ・デリカテッセンは、1888年創業のニューヨークで一番古いデリカテッセン。
中を覗くといつも満席状態。
ニューヨーク旅行 ローワー・イースト・サイド The Ludlow Hotel van leeuwen ビーガン アイスクリーム

ビーガンアイスクリームのお店「Van Leeuwen」。

ニューヨーク旅行 ローワー・イースト・サイド The Ludlow Hotel
ほとんどの建物にはそれぞれ個性的な螺旋階段が。
独特な錆、色、形の醸し出す風格に目を奪われます。

ニューヨーク旅行 ローワー・イースト・サイド The Ludlow Hotel
ニューヨーク旅行 ローワー・イースト・サイド The Ludlow Hotel
通りには公衆電話も。
 
散策途中、もうひとつの候補だった「PUBLIC HOTEL」を発見。
ニューヨーク旅行 ローワー・イースト・サイド The Ludlow Hotel
ホテル内の写真を撮るのを忘れてしまったのですが、中にはワーキングスペース、カフェなどがあります。
名前の通り、まさに人が集まる場所!
「イケてる」という言葉が似合う、最先端のホテル。
ニューヨークの最先端を味わうには最適なホテルだと思います!
私の場合今回は「独自のセンス」と「しっかり休める」いう点を一番重視していたため、「The Ludlow Hotel」が合っていました。
→「The Ludlow Hotel」の記事はこちら
 

ホテルの周りを少し歩いただけでも、発見や感動の連続。
前のめりな気持ちとは裏腹に、かなりの情報量に頭と体は極限状態に。。
フラフラになりながら歩いていると、テラス席の気持ち良さそうなお店が。
「The Butcher’s Daughter(ブッチャーズドーター)」でひと休みします。
 

13:30 「The Butcher’s Daughter(ブッチャーズドーター)」でひと休み

「The Butcher’s Daughter(ブッチャーズドーター)」は「肉やの娘」という名前でありながら、ビーガンのお店!
なんともユニークなネーミングですが、店内は白基調に置いてあるグリーンが映える。
新鮮な野菜を思いっきり食べたくなるようなさわやかな空間。
ニューヨーク旅行 Butcher’s Daughter ブッチャーズドーター
機内食はお肉メインだったため、野菜でリフレッシュしたい!
「PLANTAIN PARTY BOWL」というキヌアがメインのサラダと
グリーン系のコールドプレスジュースとスムージーを注文。
3つのグリーンに囲まれただけでも元気がでてくる!
そして疲れたからだに、たくさんのグリーンパワーが染み込んでいく。。
これでもうひと歩きできそうです!
 

時刻はまだ15:00前。
ちょっと早いけど、そろそろチェックインできるかしら。。?
そんな期待を込めてホテルへ戻ります。

 
帰り道に「Whole Foods Market」を発見!
体はクタクタなのに、またこちらで足止めをくらってしまいそう。。
ニューヨーク旅行 ローワー・イースト・サイド ホールフーズマーケット Whole Foods Market

美味しそうな果物や野菜、野菜たっぷりの体が喜ぶようなデリがたくさん並ぶ。
食材のアミューズメントパークのような店内に、興奮状態。
しかし今日はもう体が限界。。また明日見に来よう。
 
様々な誘惑をくぐり抜け、なんとか「The Ludlow Hotel」に到着!
ニューヨーク旅行 ローワー・イースト・サイド The Ludlow Hotel ルドローホテル
少し早い到着でしたが、チェックインできました。
 
今回のお部屋は15階。
マンハッタンの景色を堪能できそう。
エレベーターを降りて、足早に部屋へと向かいます。
 

14:30 「The Ludlow Hotel」お部屋へ。

ニューヨーク旅行 ローワーイーストサイド The Ludlow Hotel ルドローホテル 部屋
「わー!すごい!」
開けたとたん、非日常感に思わず声が!
物語から飛び出したようなお部屋。
そして窓からは、絵に書いたようなニューヨークの景色が広がる。
ここに5泊できるなんて、しあわせ。。!
→「The Ludlow Hotel」の記事はこちら

 
13時間のフライトと時差ボケで、体は極限状態。
まずは一旦仮眠します。。。
 

21:00 「The Ludlow Hotel」のルーフトップで夜景を堪能

ニューヨーク旅行 ローワーイーストサイド The Ludlow Hotel ルドローホテル 部屋
そして起きるとなんと夜の21時!
時差とフライトで、ものすごく体が疲れていたみたいです。。
しかしこのまま何もしないで1日目を終わらせるのはもったいない!
眠る前に夜のマンハッタンを散策してみよう。
 
散策前に、ホテルのルーフトップへ。
ニューヨーク旅行 ローワーイーストサイド The Ludlow Hotel ルドローホテル 部屋 夜景
キラキラと光るニューヨークの夜景。
日本の夜景とは違う明るい煌びやかな景色をみていると、「ニューヨークにきたんだなぁ」とあらためて実感。
そして21時過ぎのマンハッタンは、まだまだ明るい。
街に出る気分が盛り上がってきました!
早速ホテルを出て、滞在中の「The Ludlow Hotel」があるLudlowStreetへ足を踏み出します。
 
The Ludlow Hotel近辺は、夜なのにとても賑やか。
バーやレストラン、アイスクリームやさん、ホテル、クラブ、コンビニなど、
夜もありとあらゆるお店がオープンしています。

ニューヨーク旅行 ローワー・イースト・サイド The Ludlow Hotel カッツ デリカテッセン katzs
昼間に見た「カッツ・デリカテッセン(Katz’s Delicatessen)」。
夜はカラフルなネオンが一際目を引き、老舗の風格を醸し出す。
そして深夜まで行列ができています。

 
一通り見た中で一番興味をそそられたのが、ホテルの隣にあるバー「Sweet Chick」。
 

21:30 「Sweet Chick」でバータイム

ここで一杯飲むことにします。

ニューヨーク旅行 ローワー・イースト・サイド Sweet Chick スウィートチック
→詳細は「ふらっと寄りたくなるお店。「SWEET CHICK」」の記事へ
 

ニューヨーク1日目は、最後のバーまで大満足。
飲み物を買って、ホテルに戻ることにします!
ホテルの近くには、小さいお店も含めると5つくらいコンビニがあります。
少し大きめのコンビニでは、デリやコールドプレスジュースも売っています。
ニューヨーク旅行 ローワー・イースト・サイド コンビニ コールドプレスジュース

飲み物を買い、部屋へ戻ると一気に気が抜けてしまいました。。

今日はフライトと散策で本当に疲れた。。
そしてもう足がパンパン。

1日の疲れをとるため、バスルームへ向かいます。
 

23:00 「The Ludlow Hotel」のお部屋で夜景を見ながらのんびりバスタイム

ニューヨーク旅行 ローワーイーストサイド The Ludlow Hotel ルドローホテル 部屋 バスルーム
「はぁ〜、、しあわせ。。」
ガチガチな体が、お湯の温かさでじんわりほぐれていく。
最高に極楽な時間。
 
そしてバスルームからはニューヨークのきらびやかな夜景。
バスルームの照明を落とし、車の流れや遠くの建物、きらびやかな街を見ていると、あっという間に時間が経ってしまう。
「ここに住んでしまいたい」と切実に思いながら、幸せな時間に浸ります。。

ニューヨーク旅行 ローワーイーストサイド The Ludlow Hotel ルドローホテル 部屋 バスルーム

お風呂からでるとなんと2時!
一体何時間お風呂に入っていたんだろうか。。
でもこんなに幸せな時間を過ごせたから、まぁいいか。
 
沈み込むようにベッドで眠ります。。
ニューヨーク旅行 ローワーイーストサイド The Ludlow Hotel ルドローホテル 部屋

ニューヨーク旅行1日目を振り返って…

1日目はフライト疲れと時差ぼけで、寝ている時間が多くなってしまいました。
また体が疲れていたこともあり、大きな移動はできませんでした。
しかし、ローワーイーストサイドは、古い建物を活かし新しいお店やギャラリーが次々とできているエリア。
建物やショップを見ながら散策するだけでも楽しい。

またホテルのあるルドローストリートは、夜まで開いているお店が多い。
そのため昼夜逆転しがちな初日でも、深夜までごはんが楽しめる。

そしてThe Ludlow Hotelは部屋の中はもちろんルーフトップまで楽しめる。

 
The Ludlow Hotelの過ごしやすさと、充実した周辺環境のため、ホテルからあまり移動できない初日でも、充実した時間を過ごすことができました。
ニューヨーク旅行 ローワー・イースト・サイド The Ludlow Hotel
旅行は時間との勝負。
時差がある場所の旅行ではなおさら、ホテル選びの重要性を感じました。

 
今日で少し体が復活したので明日からは、本格的にニューヨークの街をまわりたいと思います!
 

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