KOMITI TOKYO

2019.07.26

【ニューヨーク】ふらっと寄りたくなるお店。「SWEET CHICK」

CAFE NEWYORK

ニューヨーク旅行 ローワー・イースト・サイド The Ludlow Hotel
ニューヨーク旅行1日目。
午前10時にJFK空港に到着。
そして15時に「The Ludlow Hotel」にチェックインした後少し仮眠のつもりが、起きてみると夜の21時!
13時間のフライトでかなり疲れていたようで、爆睡してしまいました。。
 
このままお風呂に入ってまた眠るのもなんだかもったいない。
眠る前に夜のマンハッタンを散策してみよう!
 
散策に出る前に、ホテルのルーフトップへ。
ニューヨーク旅行 ローワーイーストサイド The Ludlow Hotel ルドローホテル 部屋 夜景

キラキラと光るニューヨークの夜景。
日本の夜景とは違う明るい煌びやかな景色をみていると、「ニューヨークにきたんだなぁ」とあらためて実感。
 
そして21時過ぎのマンハッタンは、まだまだ明るい。
街に出る気分が盛り上がってきました!

 
早速ホテルを出て、滞在中の「The Ludlow Hotel」があるLudlowStreetへ足を踏み出します。
 
ニューヨーク旅行 ローワー・イースト・サイド The Ludlow Hotel ルドローホテル

夜のLudlowStreetは、21時とは思えないほど賑やかで明るい。
バー、レストラン、アイスクリーム屋さん、クラブ、コンビニなど、あらゆるお店がオープンしています。
「外に出てみた良かった!」
 
LudlowStreet周辺を散策した中で一番気になったお店が「The Ludlow Hotel」の隣にある「SWEET CHICK」。

ニューヨークらしいワイワイとした明るい活気溢れる雰囲気。
そしてお店からは、少し大きめの音量でセンスの良い音楽が。
夜のマンハッタンを味わいたい今の気分にとても良く合う!
 
吸い込まれるように扉を開けて店内へ入ります。
ニューヨーク 旅行 SWEET CHICK スイートチック

店内は間接照明の良いムード。
しかしバーのようなしっとりした感じではなく、和やかな雰囲気。
自由で活気溢れる店内ではワイワイとそれぞれが楽しんでいて、見ているこちらも楽しくなる。
 

カウンター席に座ります。
ニューヨーク 旅行 SSWEET CHICK スイートチック

店員さんはクールで、とても心地良い距離感。
質問すれば笑顔で丁寧に答えてくれますが、基本的に放置していてくれる。
ニューヨーク1日目なので入ったときは少し緊張しましたが、居心地の良さにほっと一息つきます。
そして音質のよいスピーカーから流れてくる音楽に、さらに気分が盛り上がります。
 
ずっと眠っていたのでお腹は空いていないため、カクテルと軽食を頼むことに。

ニューヨーク旅行 SWEET CHICK スイートチック カクテル
カクテル1つ目は、「Sweet Chick」。
お店の名前のカクテル。

スイカとライムの爽やかな中に、濃いめのウォッカ。そしてトリプルセックのオレンジが香る。
そんなフルーティなカクテルを、添えてあるピンクペッパーでピリッと味わう。

ニューヨーク旅行 SWEET CHICK スイートチック カクテル White Ferrari
そして2つ目は、「White Ferrari」。
この街にはなんだか嫌みなくすっと馴染む名前。

名前は「White」ですが、色はピンク。
ちょっとビターなグレープフルーツ。その中にラベンダーが強めに香る。

そしてラベンダーの効能か、まったりとした気分に。。
このまどろみが、「マンハッタンの夜」な気分を盛り上げてくれます。

ニューヨーク旅行 SWEET CHICK スイートチック CRAWFISH HUSHPPIES
そして「CRAWFISH HUSHPUPPIES」。
直訳すると「ザリガニ 子犬?」
「子犬」というネーミングの意味は分からなかったのですが、
ザリガニをカリッとハードに揚げたもの。
REMOULADE SAUCE(レムラードソース)とJALAPENO JAM(ハラペーニョジャム)を付けて食べます。

「レムラードソース」は、タルタルソースをキリッとさせたような味のソース。
「ハラペーニョジャム」は、ハラペーニョのピリッと感を感じる甘いとろりとしたジャム。

さっぱりとしたCRAWFISHを2種類の濃厚なパンチの効いたソースで楽しむ。
なんともクセになる組み合わせに、お酒も進みます。

 

料理もカクテルも、オーソドックスな中にオリジナリティがある。
そしてピリッとしたセンスの良いアクセントが効いている。
 
SWEET CHICKは、まさに今まで想像していた「マンハッタンの夜」にぴったり合うお店!
きらびやかな夜景とにぎやかな夜の街。
そしてクールな店と音楽、カクテルの鮮やかなピンク色。。
いやー、初日からこんな想像通りのお店に入れて良かった!

ニューヨーク 旅行 SWEET CHICK スイートチック

そして「SWEET CHICK」は吸い込まれてしまう魅力があるお店。

実は今回のニューヨーク滞在中、2回利用しました。
 
二度目は、ニューヨーク旅行最終日。
ハイヤーで空港に向かう前。
最後のニューヨークを感じられるお店を探していました。
調べるのではなく「直感で良いと感じたお店に入りたい」と思い、かなり歩き回りました。
お店に入ろうとしては、やっぱり「なんか違う」というのを5軒程繰り返す。。
「そんなにこだわらなくても!」とは思いますが、ここは最終日。
「来て良かった!」と思えるお店で締めくくりたい。
 
結局「ここが良い!」と思えるお店には巡り会えず、ハイヤーの時間も近づいてきたのでホテルに戻ることに。
しかしホテルの隣の「Sweet Chick」の前で足が止まる。
吸い込まれるようにお店に入っていました。
ニューヨーク 旅行 SWEET CHICK スイートチック

昼のSweet Chickは、明るい照明に活気あるカフェの雰囲気。
夜のムードある雰囲気とは全く違う!
しかし自由で活気溢れるワイワイとした雰囲気は夜と同じ。

 
この「活気溢れる自由な雰囲気」が醸し出す良いオーラに吸い込まれてしまう。
 
そしてなんか聞いたことがある曲がかかってる。
「もしかしてグリーンデイ!?」
新しい感じがしたので、90年代ロックの「グリーンデイ」だったことに驚く。

お店全体と店員さんのセンスの良さ。そして音がとびきり良いからか、
90年代ロックが新しくそしていつもよりおしゃれに聞こえる!
いや、こんなカッコイイお店でさらっと気取りなくグリーンデイを流すからおしゃれなのかもしれない。

ニューヨーク 旅行 SWEET CHICK スイートチック

「Sweet Chick」は、チキン&ワッフルが有名な「アメリカ南部料理」のお店。
ランチから夜の2時までオープンしています。
しかしランチ、ディナーなど、お店に入る理由を制限されてないような「ふらっと寄ってね。」という自由な雰囲気がある。
今回のように少しだけのんびりとしたいときにも包み込んでくれるような包容力がある。
そして地元の人にも観光客にも愛され、良いパワーで溢れている。

 
「自由で活気溢れる雰囲気」「こだわりの店内と美味しい料理」「カッコイイのに気取ってない」「時間帯で様々な表情がある」「クールで心地良い距離感の店員さん」「スピーカーから流れてくる音楽と音質の良さ」…

SWEET CHICKの魅力を上げるときりがないのですが、すごく要約してしまうと「カッコイイのに自由。」
だからこそ居心地が良く「また来たい!」と惹きつける魅力がある。

 
自由でカッコイイニューヨークの街。
SWEET CHICKはそんなニューヨークの文化を反映しているようなお店。
ここにあるのが必然なお店。
きっとニューヨークは他のお店も魅力的なんだろうな。。
初日からさらに期待が高まります!

SWEET CHICK / スイートチック ニューヨーク

https://www.sweetchick.com

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